Wednesday, July 23, 2008

男の子が生まれる過程

通常、膣の中は、酸性の粘液でいっぱいになっています。

したがって、アルカリ性に強いY精子にとっては、そこはつらい環境となります。

しかし、一定の周期で酸性の度合いは変化します。

膣から子宮への入り口となる子宮頸管の周辺には、子宮頸管粘液という粘膜があります。

子宮頸管粘液は、排卵日が近づくと水分を含みサラサラの状態になり、分泌量も増えてきます。

また、分泌される子宮頸管粘液はアルカリ性ですから、酸性であった膣が、排卵日前にはアルカリ性の粘液によって、だんだん中和されていきます。

つまり、男の子をつくるY精子にとって、排卵日当日は、かなり通過しやすい状況になるのです。

逆にいえば、排卵日より前だと、女の子をつくるX精子の方が、生き残りやすくなります。

また、人工授精によって妊娠し、生まれてきた子は、男の子が明らかに多くなっています。

なぜなら、人工授精に関しては、確実に妊娠できるように、慎重に排卵日を判定して、精液をその排卵日に注入するからです。

つまり、排卵日当日にセックスするのと同じ状況になるのです。

膣の中の酸性度がもっとも低いときに精子が入るということは、通常酸に弱いY精子でも、X精子より数は多いので有利になるということです。

人工授精で男の子が生まれる理由は、これ以外にもあります。

たいていの場合、粘りの強い精液を注入しやすくするために、1時間ほど容器に入れておきます。

7月23日に関するちょっとした豆知識についても掲載しておきます。7月23日は何の日か知ってますか?

実は、7月23日は米騒動の日です。1918(大正7)年、富山県魚津の漁家の主婦たちが米の県外移出を阻止する集団行動を起こし、全国にまで広がった米騒動の始りとなった。米の需要拡大に生産が追いつかなかったことや、米の輸入が自由化されなかったこと等により米価が急騰した。また、民本主義の普及に伴って反政府的気分が高騰し、異常な米価の高騰をきっかけに全国的な騒動が激発した。

毎月23日の記念日を知ってますか?

23日は歩民(府民)の日です。京都府の「新しい歴史に向かって走ろう府民運動推進協議会」が1968(昭和43)年に制定。「ふ(2)みん(3)」の語呂合せ。

次は7月23日の歴史上の出来事について紹介します。

1793年の7月23日、国学者・塙保己一が江戸麹町に和学講談所を創立。1798年の7月23日、ナポレオンがカイロに入城

ちなみに、7月23日が誕生日の有名人には V.プレログ(スイス:化学者, 光学異性化合物の識別規則を導出)、アマリア・ロドリゲス(ポルトガル:ファド歌手)、今泉昭(参議院議員(民主党))、ミッキー・カーチス、吉田幸弘(衆議院議員(自民党))、村上淳(俳優)、池添謙一(騎手(中央競馬関西)) などがいます。
詳しいことが知りたい方は何の日Anniversaryへ。また、Yahoo!きっず今日は何の日なんかもいいですよ。

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Posted by ひろぽん in 02:13:43
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